ハンドプレスで両手で頬を温めて保湿する女性

『肌荒れしやすい…』
『いつも肌がカッサカサ…』

肌荒れしやすく、いつも肌が乾燥してるならその肌荒れ、肌の乾燥が原因になっているかもしれませんよ。

皮膚は適度に潤っている状態が理想的。
まずは乾燥肌を対策することが肌荒れ対策にも繋がりますので、主な原因と予防方法をご紹介します。

こんなタイプの肌荒れは、乾燥肌が原因の可能性大!

オイルクレンジング・油性ジェル・ショートタイプ(ふき取り)クレンジングを使用していたり、洗顔やクレンジングの際のお湯の温度が高い。

また、指でこすりすぎていたり、洗顔時間が長すぎる。

このような心当たりがあるなら、洗顔やクレンジングが乾燥の原因になっているかもしれません。

他に、ストレスを溜めていたり、エアコンにあたりすぎているのも注意が必要です。

隠れた原因を探すことから!生活習慣を改め体調を整える

肌荒れというのは一般的に、
肌のかさつきや赤み、ブツブツといった肌の悩みを総称して呼ばれています。

よく肌が荒れるのは「化粧品のせいで…」という人がいますが、肌荒れを起こしたからといって必ずしも化粧品が悪さをしているとは限りません。

そのときの体調などが原因となることもありますし、精神的なことが原因になることもあります。

肌は内蔵を映す鏡と言われるように、
胃もたれ、便秘、寝不足、ストレスなど、からだの不調が積み重なり、その結果として肌に現れることは、実際よくあることです。

まず、自分の生活習慣などを改め、無理はしないで体調を整えることから始めて見ましょう。

比較的刺激が強いアイテムを見直す

基礎化粧品とフェイスタオル

次に化粧品ですが、肌が荒れだしたときは刺激を避けなければなりません。

よく見られるのは、クレンジング料の刺激による肌荒れです。

クレンジング料は洗顔料よりも洗浄力が強いので、どうしても肌に負担がかかります。

化粧品を全部変える前に、まずはクレンジング料を敏感肌にも優しいものにしてみましょう。

また、ふきとるタイプの化粧水も、刺激が強いので避けます。
日焼け止め化粧品も、日焼け止め効果が高いものやウォータープルーフなどは肌荒れを起こすことがあるので、毎日使っている人は見なおす必要があります。

管理人3

テクスチャにも注目して選ぶのがおすすめです。
肌への摩擦を和らげるならゲルやバームタイプが良いですよ♪

→リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングの口コミはこちら

→ラミナーゼ モイストクレンジングバームの口コミはこちら

荒れているときこそ保湿と紫外線カットが必要

日差しを浴びる女性

荒れた肌からは、水分がどんどん蒸発していきます。

荒れているからといってなにもつくけないでいると、さらに荒れる一方なので保湿はしっかりする必要があります。
ただし、肌にしみるものはつけてはいけません。

ひどい肌荒れを起こしたときは水っぽいものの方がしみやすく、油分の多いもののほうが肌へのあたりはやわらかいでしょう。
クリームでもしみるようならワセリンが最適。

また、肌荒れを起こしていても紫外線対策は必要ですから、パウダーファンデーションかルースパウダーをつけます。

パウダー類は肌を乾燥させるので、下に保湿クリームを塗るのを忘れずに。
そして、帰宅したらすぐに洗顔し、また保湿クリームを塗るように。

このようにして肌を休めれば、1週間くらいで肌は落ち着いてくるはずです。
肌の状態を確認しながら、美容液や化粧水などを少しずつ加えていくようにしてみましょう。

顔だけじゃない!よく使う手だから一度荒れると悪循環に

食器洗いを素手でしていたり、手を洗う回数が多いほど手あれを起こしやすいようです。

はじめは利き手の中指や親指などよく使う指から荒れ始めることが多く、指の皮膚が硬く乾いた感じになり指紋がなくなったり、ひび割れたりしてきます。

そのままにしておくと、ほかの指にも広がり、かゆみがでたりひび割れを起こし血がでて痛みを伴います。

このような状態になっても、手を使わずに生活はできませんので皮膚の安静を保つのが難しく、一度荒れでてしまうとなかなか治りにくいです。

角質バリア機能が壊れて皮膚が弱くなると、水や紙に触れただけでどんどん荒れていく悪循環に陥ります。
手荒れがヒドイ方は、水仕事には手袋、手洗い後はクリームのケアを心掛けましょう。

もしかしたらアトピー性皮膚炎かも?大人もなる?

目のまわりが赤く、カサカサしたり、かゆみが伴う場合は、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

大人になってからのアトピー性皮膚炎は、顔に症状が出やすいのが大きな特徴。

はじめは目のまわりが赤く、カサカサするような症状から始まり、次第に顔中に広がる傾向にあります。

大人の場合は、残業が続くと出る、寝不足やストレスとも密接な関係があると考えられます。
まずは規則正しく、ストレスをためない生活をすることがとても大切。

そして、不安に感じたら悪化する前に皮膚科を受診してみましょう。
また、かゆみというのはコントロールするのは難しいため皮膚科で薬を処方してもらうこともおすすめします。