メイクアップして鏡で確認する女性

肌が弱いからと言って、メイクをしないわけに行きませんよね。

化粧するのは良いけど、メイクを落とした時の肌がヒドイという方も多いのではないでしょうか。

ここでは敏感肌なら抑えておきたい、ファンデーションの選び方やメイクをした時のスキンケアのポイントをご紹介します。

敏感肌におすすめのファンデーション

ファンデーションにも色々な種類がありますが、敏感肌の私が良いなとおすすめしたいファンデーションはミネラルの入ったファンデーションで、その中でもマットスムースミネラルファンデーションが良いなと思います。

こちらは天然のミネラルが主成分でお肌に優しい上に、石鹸などの洗顔料でも簡単に落とすことができ負担が少ないファンデーションです。

エトヴォスファンデーションスターターセットと、4種類のカラーサンプル

⇒マットスムースミネラルファンデーション スターターキットはこちらでチェックできます。

お値段は少し高めですが、スターターキットで最初は手に取りやすい価格で試せますので、なかなか良いファンデが見つからないとお悩みの私と同じ敏感肌の方は、一度トライアルを手に取ってみてはいかがでしょう。

他に、お手頃のものなら、資生堂のインテグレートミネラルウォータリーファンデーションは、私でも問題なく使用できました。カバー力もそこそこありミネラルファンデーションは高くてちょっと、、と思う方はこちらもおすすめです。

カバー力の強いファンデは避けるべき

ファンデーションを塗った肌に不満顔の女性

何もつけていないのはNGなのはお分かりかと思います。

ではどのファンデーションは避けるべきなのか?

まずは化粧下地。化粧下地は油分が多く含まれ化粧崩れを防止するため落ちにくくなっているので敏感な肌には極力避けた方が良いでしょう。

化粧下地を使わない代わりに保湿美容液をつけると化粧崩れがしにくくなります。
私は最近ではオールインワンゲルで下地も済ませています。

オールインワンゲルを選ぶなら「化粧下地」としての役割にこだわらなくても大丈夫ですよ。
⇒簡単でも敏感肌にもおすすめできるオールインワンゲルはこちら

また、リキッドやクリームファンデーションも油分を多く含まれていて安価なものは特に防腐剤や添加物も多く含まれているため肌への負担が大きくなってしまいます。

カバー力の強いものは肌への負担が大きいと考えていいかもしれません。

敏感肌にミネラルファンデが良い理由

先程もお伝えしましたが敏感肌にはミネラルファンデーションが良いのではないかと思います。

その理由としてミネラルが主成分で出来ていますし、肌に強い刺激を与える成分を取り除き肌に優しく作られているものが多いからです。(安価なものは刺激成分に注意。)

また、ミネラルファンデーションは落ちやすいのも理由の1つ。

洗浄力の強いクレンジングを使用することなく、そして必要な肌水分を失うことなく使用出来るため乾燥予防にも繋がります。
敏感肌の方はクリームやリキッドよりもミネラルファンデーションの方が良いでしょう。

メイクを落とす際に気をつけるべきポイント

メイクを落としてタオルを持つ女性

どの肌質にも言えることですが、まず帰宅してからすぐに落とすことが肌への負担を減らすポイントです。

どれだけ肌に優しい化粧品を使っているといっても、少なからず肌の負担になっていることには変わりありませんし、外からの汚れなどが付着していますので極力すぐに落とすようにした方が良いでしょう。

敏感肌にも優しく使えるミルクタイプやホハバオイルなどでゴシゴシこすらず指の腹で触れるか触れないくらいの気持ちで優しくクルクルと円を描くようにメイクを浮き上がらせていきます。

最近ではゲルやバームタイプのクレンジングも肌に優しくて、洗い上がりの肌がシットリできるものがあるのでおすすめです。
ミルクタイプは洗浄力が劣るので、あまり濃くないメイクならゲルクレンジングを試してみるのもおすすめします。

また、ウォータープルーフ系のアイメイクをしている方なら、バームクレンジングもおすすめです。

アイメイクが濃い場合ポイントメイクオフをするとゴシゴシこすることなく肌への負担が少なくなりますが、メイクを落とすたびに皮膚の薄い目元だけ2度クレンジングすることになるので、メイクに合ったクレンジング選びも長い目で見たら大切と言えると思います。

【ゲルタイプのクレンジング】

 

【バームタイプのクレンジング】

トラブルを予防して肌を育むスキンケアのポイント

美肌にするカギと言われる角層ですが、バリア機能や保湿機能といった重要な役割を果たしています。

この角層が低下すると肌の健やかさが失われてしまい様々なトラブルを招きます。

その角層を育み、維持するためのポイントは、水分をたっぷり補給させる、天然保湿因子の産生を促すなどにより健やかな角層に導きます。

メイクしない日のシンプルスキンケア

メイクしない日はお肌が休まる日です。

余計な負担をかけずにシンプルなケアをしましょう。

メイクをしてないときには水洗顔のみで十分ほこりなどは落ちるので、洗顔フォームなど使用せず負担を減らそう!

どうしても洗顔料を使いたい場合肌に優しい石鹸を使うのがいいですね。

大事なことは〝洗い過ぎず”、でも〝適度に洗う”ことです。

⇒マットスムースミネラルファンデーション スターターキットをチェック